一般社団法人大分県歯科衛生士会

活動報告

リフレッシュコース研修会
「認知症との向き“愛”方」 平成30年5月13日(日)

平成30年5月13日(日)ホルトホール大分に於いて「認知症との向き”愛”方」と題し、 わかば台クリニック副院長 山内勇人先生(認知症サポート医、精神科医)がご講話されました。
演題名にもなっているように、認知症患者さんに向き合うには”愛”が必要であることを山内先生は 優しく愛を持って教えてくださいました。

診療室を核にした摂食嚥下障害への基本技術と考え方
~おいしく、楽しく、美しく歯科衛生士が実施する摂食機能療法~研修会 12月3日(日)

12月3日、日本大学歯学部摂食機能療法学講座教授 植田耕一郎先生をお迎えして 「診療室を核にした摂食嚥下障害への基本技術と考え方」~おいしく、楽しく、 美しく歯科衛生士が実施する摂食機能療法~をご講演して頂きました。
診療室でも可能な摂食機能評価、訓練の方法などお話しして頂きました。
たいへん分かりやすく、熱く、有意義な研修会でした。

大分県歯科衛生フォーラム ~歯科衛生士の明日を拓く~ 10月1日(日)

「もっと歯科衛生士の仕事がすきになる10.1~歯周基本治療で歯周病とたたかう~」をテーマに、大分県歯科衛生フォーラムが開催されました。
基調講演に、にしだわたる糖尿病内科 院長 西田亙先生による「歯科衛生士の偉大さは炎症消退にあり」~内科医から見た口腔炎症の恐ろしさ~、
まきの歯科医院 院長 牧野明先生からは教育講演として「質の高い歯周基本治療の威力と意義」というテーマでご講演いただきました。
また、有松会長によるIFDH受賞講演「世界で輝く歯科衛生士との出会い」~イタリア フィレンツェ報告~の発表もあり、参加者は終始熱心に耳を傾けていました。
会員の口述発表は「歯科衛生士による自立・退院支援の取り組み」(久保奈奈さん)と「在宅患者に対するSNSを用いた医療介護連携の検討」(清田恵子さん)のタイムリーな2題の発表がありました。


  • にしだわたる糖尿病内科 院長
    西田亙先生


  • まきの歯科医院 院長
    牧野明先生


  • 独立行政法人国立病院機構 西別府病院 院長
    後藤一也先生


  • 医療法人 鶴岡クリニック歯科・口腔外科
    森崎重規先生


  • 口述発表の
    久保奈奈さんと清田恵子さん

研修会情報 8月20日

8月20日 敬和会 大分リハビリテーション病院 リハビリテーション部部長の森淳一先生をお招きして摂食嚥下機能療法の基本技術 「摂食嚥下障害とリスク管理」の研修会が行われました。
わかりやすく、ときにユーモアを交えてご講義いただき、あらためて口から食べる意義を再認識する研修会となりました。
アシスタントとして言語聴覚士の中山亮様にご協力をいただきました。

「患者さんに長く係わるメインテナンスと研究発表の方法」研修会 7月23日

7月23日、広島大学で歯科衛生士教育に携わられている松本厚枝先生を講師にお迎えして、「患者さんに長く係わるメインテナンスと研究発表の方法」をテーマに研修会が行われました。
初めに歯科衛生過程について、それぞれの患者に合ったケア方法を計画・実践・評価し、科学的な視点で実行に導くための問題解決過程の考え方についてお話がありました。
次に、研究の進め方についてご講義いただきました。「研究」と聞くとハードルが高いように感じてしまいますが、先生が過去にされた研究のお話も交えながら、大変わかりやすくご教授いただきました。
患者さんにより良い関わりができるよう、日々の臨床や参加した研修会・学会で感じた疑問・興味をもとに、研究や論文などの学術活動も行っていきたいと決意を新たにできた研修会でした。

「摂食嚥下機能療法の基本技術」口腔ケアの実践~居宅における口腔ケア~ 研修会

平成29年6月11日(日)ホルトホール大分において、「摂食嚥下機能療法の基本技術」口腔ケアの実践~居宅における口腔ケア~の研修会が開催されました。

講師は「お口もさわやか健康塾」の歯科衛生士 友枝康代さんです。
ご自身の豊富な経験に基づいたわかりやすく丁寧なご講義と実技をご指導いただき、充実した研修会となりました。