一般社団法人大分県歯科衛生士会

活動報告

大分県歯科衛生士会研修会「栄養管理とダイエット」

令和2年8月2日(日)9:30~11:30別府市ビーコンプラザ31会議室において、西別府病院外科部長の唐原和秀医師をお迎えし、万全を期して新型コロナウイルス感染対策を行った上で、令和2年度最初の研修会を開催しました。
「栄養管理とダイエット」と題し、120枚のスライドと30冊の本を読んで準備してくださった内容は、医学的エビデンスに基づき興味深く、加えて大変分かりやすくお話頂きました。数々の講演会をこなしている先生の巧みな話術で、会場は終始笑いに包まれ、あっという2時間でした。
7月末に大分県での感染者が確認された影響もあり、少人数での開催となりましたが、実際に集まり、講演を拝聴する大切な時間が早く戻ってきてほしいと改めて感じた1日でもありました。今後は、オンラインセミナーの実施も計画中です。


講師 唐原和秀先生


感染拡大予防のためマスクをされての講演

2020.08.31

大分県歯科衛生士会研修会(県委託事業)

令和2年2月23日(日)ホルトホール大分セミナールームにて、阿蘇きずな歯科医院我那覇生純先生と九州歯科大学歯学部口腔保健学科泉繭依先生をお迎えして「家に行こう!歯科医院に来られない患者さんをどうするの」と題した県委託事業研修会を開催いたしました。
最初、泉先生から、2025年問題と地域包括ケアシステム、口腔健康機能管理実施に必要な理論的な計画管理と介護技術と知識をお話頂きました。
続いての我那覇先生は、中島みゆき「糸」の熱唱から始まり、実際の在宅歯科医療、訪問歯科の様子などを、ユーモアを交じえながら、お話頂きました。
歯科医療は生まれる前から、亡くなられた後まで全てのライフステージに関われる仕事ですとの言葉が耳に残りました。
お2人の経験に基づいた大変わかりやすく、そして熱い講演でした。

我那覇生純先生

泉 繭依先生

2020.02.26

歯科衛生士復職支援リカバリーセミナー

 令和2年2月9日(日)大分県歯科医師会館において「歯科衛生士復職支援リカバリーセミナー」が開催されました。
このセミナーは大分県歯科医師会の共催事業で、歯科衛生士の資格を有する未就業の方の復職支援を目的とし、当会と共催で講習会を開催しています。
今回の講習内容は、
歯科医師より
①「最近の歯科衛生士の仕事について」
歯科衛生士より
②「歯科診療室の業務について」
当会より
③「歯科衛生士会の紹介」
の後、その後、同会館内の大分県口腔保健センターに移動し、
④「最近の歯科材料、器材」
としてデジタルX線撮影装置の説明とデジタルカメラを使用した口腔内撮影の相互実習を行いました。
昼の休憩時には、現在就業中の歯科衛生士と歓談しながら復職にあたっての悩みや不安について話し合い、歯科医師の先生方からも優しいアドバイスをいただきました。
現在、歯科衛生士の求人は多く、「歯と口の健康づくりをサポートする専門職」として必要とされています。歯科衛生士免許をお持ちの方で仕事の再開を考えていらっしゃる方は、当会へご連絡いただきますようお願い申し上げます。

講習の様子

デジタルX線撮影装置の取り扱い方法について

口腔内撮影の相互実習風景

2020.02.18

リフレッシュコース研修会
「伝える・伝わる・コミュニケーション術」
〜ハチマエ式 自分の成長&スタッフ育成に悩まないためのメソッド〜

 令和元年12月15日(日)講師に株式会社トゥモローリンク 歯科臨床コンサルタント濱田智恵子先生をお迎えして、歯科医院内の円滑なコミュニケーションポイントについてご講演いただきました。
歯科衛生士の仕事はお口の健康を通じて、患者さんの「笑顔」「喜び」をサポートできる職種であり、誰かの幸せに関われる仕事なのだと教えていただいた研修会でした。

2019.12.26

歯周病研修会
「歯周病予防の定期メインテナンス時の口腔内外チェック」

 令和元年12月1日(日)に九州看護福祉大学 看護福祉学部口腔保健学科 教授の薄井由枝先生を講師にお迎えして「歯周病予防の定期メインテナンス時の口腔内外チェック」の研修会を行いました。
「衛る」為の口腔内外チェックの方法や「口腔は全身を写す鏡」。定期的メインテナンス時に口を通して全身の健康をポジティブにサポートできるように沢山の事を学ぶ事ができた研修会でした。

2019.12.26