一般社団法人大分県歯科衛生士会

活動報告

e-ラーニング研修会
*企画趣旨
*医療安全の考え方
*医療安全管理に対する法律制度
*院内感染対策

   4月1日よりスタートした“DHのためのeラーニング“の集団型研修を7月20日に実施しました。医療安全管理のコンテンツで企画趣旨、医療安全の考え方、医療安全に対する法律制度、院内感染対策をDVD講師の小林竜太郎先生、内川喜盛先生のご講義を視聴しました。医療事故や院内感染を防ぐために必要な基本的知識が整理でき有意義な研修でした。個人で申し込めますので“DH-KEN”始めましょう!詳しくは日本歯科衛生士会のホームページをご覧ください。

 

 

研修会の様子

2019.07.23

県委託事業 人材育成研修会
「病態別の摂食嚥下リハビリテーション」
「歯科衛生士から学ぶ歯科衛生ケアプロセス」

  令和元年6月2日(日)ホルトホール大分において九州歯科大学歯学部口腔保健学科地域・多職種連携教育ユニット教授藤井航先生をお招きして「病態別の摂食嚥下リハビリテーション」と題してご講話いただきました。

  また、九州歯科大学 歯科衛生士 下坂桃子先生から「歯科衛生士から学ぶ歯科衛生ケアプロセス」について、ご講話いただきました。歯科衛生士として摂食嚥下に関する知識の必要性や、日々の歯科衛生士業務の中で歯科衛生プロセスに基づいた科学的思考を行なっていくことで、根拠に基づいたケアの提供が可能になるということを学ぶ研修となりました。

2019.07.22

認知症サポーターフォローアップ講座

 5月18日(土)に認知症サポーターフォローアップ講座〜共に暮らすために〜との演題で、王子地域包括支援センターの大石英弘氏を講師にお迎えして研修会を開催しました。
 一昨年に大分市の認知症サポーター養成講座」の研修会に引き続き、今回は認知症の方との関わり方を中心にわかりやすく丁寧に教えて頂きました。

 

2019.05.28

人材育成研修会

平成31年2月22日(金)日田市内のパトリア日田にて理学療法士の久恒健講師、同年2月24日(日)ホルトホール大分では、理学療法士の井手宗樹講師より、「運動はいくつになっても効果あり~運動支援の達人になろう~」と題したご講演をいただきました。お二人の経験に基づく熱意ある講話と実践は、笑いに包まれながらも参加者に的確に伝わり、あっという間の時間となりました。改めて、多職種の力をお借りしながら、生活を支える専門職を目指していきたいと思える研修会でした。

その後、地域ケア会議助言者が集まり、各市町村の現状と課題についての報告会を開催しました。来年度に向けての取り組みに活かせる有意義な意見交換となりました。

2019.04.04

災害対応研修会

・「歯科としての災害対応〜仕組みと経験を知り、備えよう!〜」
・「災害支援薬剤師の活動」

平成31年1月26日(土)コンパルホールにおいて「歯科としての災害対応〜仕組みと経験を知り、備えよう!〜」と題し、東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科顎顔面外科学分野 助教 中久木 康一先生をお迎えして災害対応研修会を開催しました。先生が各被災地で経験された災害対応に基づいた講義と、歯科衛生士が他職種とともに災害対応を行うにあたってのグループ演習では避難所の環境や歯科のニーズ等のアセスメントを実際に行いました。研修会後のアンケートでは、いつ起こるかわからない災害に対応できるよう今後も研修会の開催を企画してほしいと会員からの要望もありました。

 

中久木先生の研修会終了後、大分県薬剤師会 災害担当理事 伊藤裕子先生をお招きして、
「災害支援薬剤師の活動」をご講話頂きました。伊藤先生のお話しでは“モバイルファーマシー(薬局機能を搭載した機動力のある災害対策医薬品供給車両)”を中心に、被災した服薬が必要な住民の方に対して薬剤を供給する事で「いつも通り」の安心感を与えることを意識して活動しているという内容が印象的でした。他職種の災害支援活動の内容を知る良い機会となりました。

2019.02.08