一般社団法人大分県歯科衛生士会

活動報告

歯周病基本プログラム研修会

平成31年1月19日に「歯周病のかかわりからメインテナンスまで」と題して 神奈川大学短期大学部 客員教授 鍵和田優香里先生をお迎えして研修会を行いました。
歯周基本治療からメインテナンスまで、実際に長期にわたってかかわっている症例を通してわかりやすく丁寧に講義をしていただきました。

翌日の1月20日は「スケーリングルートプレーニング・シャープニングの実践」と題して実習を行いました。
シャープニングを行い、マニキンを使ってスケーラーの挿入や動かし方の実技を講義して頂きました。2日間大変充実した研修会でした。

2019.01.28

大分県歯科衛生フォーラム2018 ~歯科衛生士の明日を拓く〜

平成30年10月14日(日)大分県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」において大分県歯科衛生フォーラム2018~歯科衛生士の明日を拓く~が開催されました。
今年度のフォーラムは「21世紀のカリオロジー根面う蝕から歯を守る~いま果たすべき歯科衛生士の役割~」を表題とし、基調講演では中嶋省志先生(鶴見大学歯学部保存修復学講座 非常勤講師、日本歯科保存学会う蝕治療ガイドライン作成委員)が「フッ素の不思議教室~フッ素のう蝕予防メカニズム~」と題し、う蝕予防で応用されている“フッ素”の組成や特性を化学の授業さながらにご講演いただきました。
教育講演では荒川浩久先生(神奈川歯科大学・神奈川歯科大学短期大学部 特任教授、日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会)が「根面う蝕への挑戦~フッ化物を積極応用する口腔ケア~」と題し、高齢者の残存歯数の増加に伴い、問題となっている根面う蝕による歯の喪失を予防するフッ化物応用をご講演いただきました。
ランチョンセミナーでは協賛いただいたライオン歯科材株式会社の諸星裕夫氏(ライオン歯科材株式会社 統括部 製品マネジメント室長)より、「Check-Up誕生秘話と現在」と題した歯磨剤の歴史や製品の応用方法のご紹介がありました。
シンポジウムでは会場からのフッ化物に関する質問について討議し、明日からの臨床に役立つ内容でした。
また口述発表も3 題あり日々の臨床の成果をご報告いただきました。
フッ化物は幼児期だけでなく、全ライフステージを通して積極応用する必要性を学ぶことができたまさに「カリオロジー」の一日となりました。

中嶋省志 先生
鶴見大学歯学部保存修復学講座
日本歯科保存学会う蝕治療ガイドライン作成委員

荒川浩久 先生
神奈川歯科大学・神奈川歯科大学短期大学部 特任教授 
日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会

諸星裕夫 先生
ライオン歯科材株式会社 統括部 製品マネジメント室長

戸高勝之 先生
戸高歯科医院 院長

隅田好美 先生
大分大学大学院福祉社会科学研究科 教授

菊池紀恵さん

岩尾佳美さん

2018.10.14

摂食嚥下研修会 「摂食嚥下の検査と評価」「直接訓練」平成30年9月29日

国立病院機構 西別府病院 摂食嚥下外来・歯科の尾崎由衛先生をお迎えして「摂食嚥下の検査と評価」「直接訓練」についてご講演頂きました。
動画を用いての具体的な説明や頸部聴診法の実習などとても分かり易く有意義な研修会でした。

2018.09.29

歯周病セミナー 「SPT、メンテナンスに必要な知識と技術」

8月18日ホルトホール大分に於いて、岸本歯科医院 岸本隆明先生をお迎えして「SPT、メンテナンスに必要な知識と技術」をご講演して頂きました。
文献や動画で大変分かりやすくご講義頂き、有意義な研修会でした。

2018.09.29

リフレッシュコース研修会
「大分市における児童生徒の歯と口の健康づくりについて」
~現状と課題等、学校歯科医の立場から~ 平成30年7月1日

講師に西澤浩太郎先生をお迎えして「大分市における児童生徒の歯と口の健康づくりについて現状と課題等 学校歯科医の立場から」と、題して研修会がありました。フッ化物の安全性、有効性など沢山のお話を聞く事ができました。

2018.07.01