一般社団法人大分県歯科衛生士会

活動報告

大分県歯科衛生士会研修会(県委託事業)

令和2年2月23日(日)ホルトホール大分セミナールームにて、阿蘇きずな歯科医院我那覇生純先生と九州歯科大学歯学部口腔保健学科泉繭依先生をお迎えして「家に行こう!歯科医院に来られない患者さんをどうするの」と題した県委託事業研修会を開催いたしました。
最初、泉先生から、2025年問題と地域包括ケアシステム、口腔健康機能管理実施に必要な理論的な計画管理と介護技術と知識をお話頂きました。
続いての我那覇先生は、中島みゆき「糸」の熱唱から始まり、実際の在宅歯科医療、訪問歯科の様子などを、ユーモアを交じえながら、お話頂きました。
歯科医療は生まれる前から、亡くなられた後まで全てのライフステージに関われる仕事ですとの言葉が耳に残りました。
お2人の経験に基づいた大変わかりやすく、そして熱い講演でした。

我那覇生純先生

泉 繭依先生

2020.02.26

歯周病研修会
「歯周病予防の定期メインテナンス時の口腔内外チェック」

 令和元年12月1日(日)に九州看護福祉大学 看護福祉学部口腔保健学科 教授の薄井由枝先生を講師にお迎えして「歯周病予防の定期メインテナンス時の口腔内外チェック」の研修会を行いました。
「衛る」為の口腔内外チェックの方法や「口腔は全身を写す鏡」。定期的メインテナンス時に口を通して全身の健康をポジティブにサポートできるように沢山の事を学ぶ事ができた研修会でした。

2019.12.26

e-ラーニング研修会
*企画趣旨
*医療安全の考え方
*医療安全管理に対する法律制度
*院内感染対策

   4月1日よりスタートした“DHのためのeラーニング“の集団型研修を7月20日に実施しました。医療安全管理のコンテンツで企画趣旨、医療安全の考え方、医療安全に対する法律制度、院内感染対策をDVD講師の小林竜太郎先生、内川喜盛先生のご講義を視聴しました。医療事故や院内感染を防ぐために必要な基本的知識が整理でき有意義な研修でした。個人で申し込めますので“DH-KEN”始めましょう!詳しくは日本歯科衛生士会のホームページをご覧ください。

 

 

研修会の様子

2019.07.23

「患者さんに長く係わるメインテナンスと研究発表の方法」研修会
平成29年7月23日

7月23日、広島大学で歯科衛生士教育に携わられている松本厚枝先生を講師にお迎えして、「患者さんに長く係わるメインテナンスと研究発表の方法」をテーマに研修会が行われました。
初めに歯科衛生過程について、それぞれの患者に合ったケア方法を計画・実践・評価し、科学的な視点で実行に導くための問題解決過程の考え方についてお話がありました。
次に、研究の進め方についてご講義いただきました。「研究」と聞くとハードルが高いように感じてしまいますが、先生が過去にされた研究のお話も交えながら、大変わかりやすくご教授いただきました。
患者さんにより良い関わりができるよう、日々の臨床や参加した研修会・学会で感じた疑問・興味をもとに、研究や論文などの学術活動も行っていきたいと決意を新たにできた研修会でした。

2017.07.23